14時頃 兵庫県芦屋市東芦屋町で火災発生
芦屋で火事 起きてるわ
— Tamara Sherrell (@taminjapan) July 5, 2021
はやく収まるといい#芦屋 #火事 pic.twitter.com/RylLflp9L2
火災保険の金額は近年値上がり

火災保険料アップの背景には、近年相次ぐ巨大災害がある。
2019年には9月に房総半島に大きな被害をもたらした台風15号、
10月に東日本を襲った台風19号が発生し、
保険金支払額は4656億円、5826億円に及んだ。
その前年、2018年の台風21号では1兆678億円が払われている。

もらい火の場合は賠償が受けられないことが多いので自分の保険で補うしかない

火災はいくら自分で気を付けていても遭ってしまうことがあります。
特に、隣家が火元の場合は、類焼を防ぐことも難しいのではないでしょうか。
しかし、日本では失火法があるために、隣家からのもらい火であっても、
火元の家からは賠償を受けられないことの方が多いといわれています。
そのような時は自分の保険で補うしかありませんから、
知らないでいると大変なことになるかもしれません。
