「再突入の際にロケットの大部分は燃え尽きた」大気圏再突入していた中国大型ロケット残骸の一部がインド洋モルディブ諸島付近に落下

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中国のロケットの一部が落下で、アメリカ宇宙軍が追跡

中国が打ち上げたロケット“落下”の可能性? アメリカ宇宙軍が追跡中(2021年5月6日放送「news every.」より)
中国大型ロケット残骸、米軍は現時点で撃墜態勢とらず

大気圏再突入していた中国大型ロケット残骸

中国の大型ロケットの一部が地表に落下する危険性が指摘されている問題で、
中国政府の担当部門は日本時間の午前11時24分にロケットが
大気圏再突入したと発表した。
突入地点は東経72度47分、北緯2度65分としていて、
インド洋のモルディブ周辺の上空と見られる。
担当部門は「再突入の際にロケットの大部分は燃え尽きた」としている。

中国ロケット残骸 モルディブ周辺の上空で大気圏再突入「大部分は燃え尽きた」中国政府(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 中国の大型ロケットの一部が地表に落下する危険性が指摘されている問題で、中国政府の担当部門は日本時間の午前11時24分にロケットが大気圏に再突入したと発表した。  中国政府の有人宇宙事業を担当する

中国大型ロケット残骸がモルディブ沖に落下

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