パプアニューギニアを震源とするM7.7の地震、液状化現象や建物が倒壊するなど大規模被害の様子 ゴロカ大学の寮の壁が崩落9月11日

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パプアニューギニアを震源とするM7.7の地震

米国地質調査所国立地震情報センター(USGS, NEIC)によると、
震源近傍では最大で改正メルカリ震度階級のⅧ程度の揺れがあった模様です。
厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると
震度5弱から震度6弱程度に相当する揺れとみられます。

パプアニューギニアでM7.7の地震 震源近傍で海面変動の可能性(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース
日本時間の9月11日(日)8時47分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地はニューギニア付近(パプアニューギニア、ニューギニア東部)で、地震の規模(マグニチュード)は7.7と推定されます。

地震発生で建物の一部が破損

現地の被害状況の様子

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