14日午前 長野県松本市の乗鞍岳で雪崩発生、消防と警察が確認
14日午前、長野県の乗鞍岳でなだれが発生し、
複数のスキー客が巻き込まれ、消防や警察が確認している。
なだれが発生したのは、北アルプスの乗鞍岳で、
消防によると午前10時ごろ、斜面を滑っていたスキーヤーが複数、巻き込まれたと通報があった。
乗鞍・上高地には、3月9日から、なだれ注意報が継続して出されている。

千畳敷カールでも登山客数人が巻き込まれたが無事に救助
警察によりますと、登山をしていた愛知県の40歳の男性などが、
仲間数人とともに雪崩に巻き込まれましたが、全員が自力で雪から抜けだし、
けが人はいないということです。
現場は、中央アルプスの玄関口、千畳敷カールの八丁坂ルート付近で、
警察が当時の状況をくわしく調べています。

消防と警察が確認している乗鞍岳の様子





