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「台湾です。オリンピック・パラリンピックではチャイニーズタイペイという名称の選手団で参加しています」オリンピックに続き東京パラリンピック開会式でも紹介したNHKに称賛の声

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東京五輪の開会式でNHKアナが「台湾です」と紹介

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/E6-9cjoUUAIpwP_?format=jpg&name=small

本来の名称である「中華民国」や国際社会で通用する台湾ではないのか。
背景には「一つの中国」を主張する中国との確執がある。
台湾が保有していた国連安保理常任理事国の地位は71年に中国に取って代わられた。
国際オリンピック委員会(IOC)理事会は79年、
チャイニーズ・タイペイの呼称を使うほか、「国歌」や「国旗」の不使用を条件に、
台湾の参加を認める決議を採択。会合場所にちなみ「名古屋決議」と呼ばれる。
台湾は当初反発したものの81年に決議を受け入れ、
84年ロサンゼルス五輪にこの呼称で参加した。
ただ、呼称問題は依然としてくすぶり、2018年には東京五輪に
台湾の呼称で出場することへの賛否を問う住民投票(国民投票に相当)が行われ、
反対多数で否決された。

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オリンピックに続いてパラリンピック開会式でも「台湾です」と紹介

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