【JOCの経理部長が自殺】日本オリンピック委員会幹部の森谷靖さん(52)が都営浅草線 中延駅で電車に飛び込み人身事故で死亡、報道特集で内部告発した職員と同一人物ではないかと話題 #JOC幹部

鉄道
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9時22分頃 都営浅草線 中延駅で人身事故発生、事故発生時に飛び込みを目撃した人も

再開まで1時間半以上の運転見合わせ、11時頃に運転再開

電車に飛び込んだのがJOC経理部長と判明

死亡したのは、JOC(日本オリンピック委員会)幹部の森谷靖さん(52)とみられていて、
電車の運転士が、「男性がホームから線路に入ってきた」と話していることなどから、
警視庁は自殺とみて調べている。

JOC幹部職員が自殺か 電車の運転士「ホームから線路に入ってきた」(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
電車にはねられ死亡したのは、JOCの幹部とみられ、自殺の可能性もあるという。 7日午前9時20分ごろ、東京・品川区の都営浅草線・中延駅で、50代の男性が電車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認され

JOC経理部長の飛び込みにネットがざわつく

日本オリンピック委員会に記載されている森谷靖さんの経歴(36歳当時)

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/E3QSA35VkAAF2aN?format=jpg&name=small

同一人物かは不明だが、6月5日放送の報道特集では現役職員が内部告発している

人身事故の損害賠償について

2007(平成19)年に愛知県で、
認知症の男性が電車にはねられ死亡したという事故がありました。
その後、損害賠償をめぐりJR東海と遺族が協議を行いましたが合意に至らず、
JR東海が遺族に720万円の支払いを求めて提訴したということが話題となりました。
この場合、焦点は「家族に監督義務はあるか」ということだったため、
遺族の相続放棄には該当しないケースです。
ちなみに、最高裁の判決はJR東海側の訴えは棄却されており、
結果的に遺族は支払いを免れています。
自殺以外にも、線路上に布団などの障害物が入ってしまい
列車運行を中断させてしまうことなどがありますが、
このような事例でも損害賠償を請求することは少ない傾向です。
とはいえ、故意や悪質なケースで、相手に支払い能力があると判断されれば、
賠償請求も大いにあり得ますし、場合によっては往来妨害罪などに問われることもあります。

人身事故などで列車を止めると賠償金はいくら? 百万円単位とも - ライブドアニュース
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東京海上日動火災保険は2016年に人身事故に備えた鉄道施設災害費用保険を発売して話題に

補償内容は、車両や施設の修理費、乗客の運賃の払い戻しや代替輸送費用などだ。
基本的には人身事故に限定した保険だが、
「鉄道事業者からのニーズに基づき、オーダーメイドで設計する」
(東京海上日動火災)という。
保険金額の上限は最大10億円になる。

新登場の「人身事故保険」は鉄道会社を救うか | 通勤電車
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