「富士通ではなく、責任は私たちにある。」東証会見での日本取引所グループ(JPX)横山隆介CIOの説明が完璧で絶賛の嵐

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10月1日 東京証券取引所 障害が発生で全銘柄売買停止

16時半から開始した記者会見

東証社長「市場運営者として責任痛感」 終日売買停止
東京証券取引所は1日16時30分から、システム障害による同日の終日売買停止を受けて都内で記者会見を開いた。システム障害で東証の売買が終日止まったのは初めての事態だ。記者会見には宮原幸一郎社長、日本取引

横山CIOはシステムベンダーの富士通への損賠賠償請求について
見解を問われ、「全体として富士通製としては(システムは)問題ない。
サーバーなどにバグは発生していない。市場運営全体の責任は私たちにあり、
損害賠償(請求)は現在考えていない」と答えた。

引用元:東証「2日の売買実施は1日19時半めど連絡」 社長会見終了 :日本経済新聞

日本取引所グループ 横山隆介・最高情報責任者(CIO)の会見が的確

CIO「富士通さんは機器を納入しているだけなので、サービス運営の責任所在は東京証券取引所側にある」

とんでも記者の質問の一例

*記者「アローヘッド導入後から現在までに故障した機器があるのか、こわれたのは富士通製か?」
*記者「どう責任とるんですか?」

*記者「できるだけ横文字を使わずに教えて」
*記者「なぜトラブルが起きたのですか?」
*記者「今後の対応はどうなるんですか?」
*記者「先程の質問にもあったんですけど、もう一度教えてください」

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