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【小早川プリゴジンの乱】モスクワまで200kmに迫るもベラルーシのルカシェンコ大統領の仲裁で進軍停止したワグネル、プーチンが安全を保障すると約束も撤収後のプリゴジン氏が消息不明「兵士は不問もワグネルトップに暗殺指令か、恐ロシア案件」

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バフムトで部隊2万人が戦死でロシア軍から嫌がらせをされたと言われているロシア民間軍事会社ワグネル創設者プリゴジン

▼下記情報の補足情報
軍事後方支援がほとんどないのに前線で頑張っていたワグネル部隊


ドネツク州の激戦地バフムトをロシアが制圧を発表

バフムトを管理出来るロシア軍の兵士数はいない

プリゴジン氏 ロシア軍に陣地を引き継ぐ
(無理ならワグネル部隊の一部も残す)

プリゴジン氏 5月25日までにワグネル部隊2万人が戦死したと表明

ワグネル部隊がバハムト撤退の際に
ロシア軍とロシア軍の関係者が撤退ルートに地雷を設置

ワグネル部隊 6月1日までに完全撤退
休養して部隊を再編する予定だった

6月の上旬
ワグネル部隊とロシア軍が揉めている最中に
ロシア軍がバフムトの一部を喪失


画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FzWw6slaQAEmuZW?format=jpg&name=4096×4096

ロシア民間軍事会社ワグネル創設者プリゴジン氏が武装蜂起を宣言、傭兵は事前に家族に別れの電話

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FzVu7WfWcAckW59?format=jpg&name=small

プリゴジン氏は23日、ウクライナ侵攻について
「ロシア国防省がプーチン大統領をだまして始めた」と主張する動画をSNSに投稿していました。
さらに、夜になって「ロシア国防省がワグネルの陣地をミサイル攻撃し、
多くの戦闘員が死亡した」とする音声メッセージを投稿。
その後も「軍指導部の悪を阻止しなければならない、抵抗するものは破壊する」
「これは軍事クーデターではない、正義の行進だ」などと立て続けに投稿していました。

Yahoo!ニュース
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プリゴジン氏はウクライナへの軍事侵攻で
多くの戦闘員を投入するロシアの民間軍事会社の代表で、
軍事侵攻をめぐってロシアのショイグ国防相を名指しで批判するなど
国防省との確執を深め、23日には軍事侵攻を正当化する
プーチン政権の主張まで否定していました。

ロシア大統領府のペスコフ報道官は23日、
記者団に「プーチン大統領はプリゴジン氏をめぐるすべての状況について報告を受けている。
必要な措置はとられている」と述べました。

ワグネル プリゴジン氏が反乱か 一転“部隊引き返させている”と主張 | NHK
【NHK】ロシアの民間軍事会社ワグネルの代表、プリゴジン氏は首都モスクワに向かわせているとしていた部隊について流血の事態を避けるた…

街中で発砲音がしたとの報告が相次ぐ

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FzWL2pHWAAIQuGq?format=jpg&name=medium

ワグネルの車列を攻撃しているとの真偽不明の動画もネットでは報告(車は爆破、ロシア軍の兵士が発砲して射殺)、一部で火災も発生

ロストフ州にある市役所や警察署や南部軍管区総司令部を包囲して制圧した現地の様子

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FzW3xJ0aMAEJhLk?format=jpg&name=small

ワグネル部隊と反ロシアの団体がモスクワ方面に向かっている、ワグネル兵士 掌握したロストフの旧マクドナルドでハンバーガを注文

プーチン ワグネル反乱の関係者を処罰するとコメント

ワグネル側「車列が攻撃された、内戦は公式に始まった」「今攻撃して来たヘリは墜落した」ロストフ・ナ・ドヌ市の親プーチン派のロシア国民が暴動状態に

ワグネル側の関係者に暴行したり
戦車や兵士に向かって物を投げていたとの報告

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FzYAJ7RWcAAgBF_?format=jpg&name=medium

悪名高いチェチェンのカディロフ参戦で泥沼状態

モスクワ周辺では道路を破壊で通行困難にする緊急工事

モスクワまで200kmだったがルカシェンコが仲裁でワグネルが引き上げ(1度目の交渉は未遂だったが2度目で合意、ワグネルの訴訟は取り下げ戦闘員は法的免除)

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FzaCHNbaAAAaa8L?format=jpg&name=900×900

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FzZ_ih2aMAAfMYj?format=jpg&name=small

プリゴジン氏の決定に不満をもらし、一部がワグネルとの契約を破棄

ロストフナドヌーから撤収した後に行方不明

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FzgUvW6aYAAp43z?format=jpg&name=large

ロシア政府とワグネルは、プリゴジン氏がベラルーシに出国する一方で、
露情報機関「連邦保安局」(FSB)が23日夜に着手した
「武装反乱を扇動した容疑」での捜査を中止することで合意した。
反乱に参加したワグネル戦闘員の罪は問われないことになった。
プリゴジン氏の安全な出国は、プーチン氏によって個人的に保証されているという。

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日本時間26日6時の時点でプリコジン氏のジェットが北西の飛行してるとの情報も(行き先不明)

プーチン氏 実際は暗殺指令を出していたと報道

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