東急東横線 自由が丘駅の近くで線路沿いの建設現場の足場が倒れ架線に引っかかる事故、渋谷駅~武蔵小杉駅間の運転見合わせを駅員が看板でお知らせ3月3日

鉄道
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2日22時19分頃 強風でビルの足場が倒れ架線に接触、東急東横線で停電発生

警視庁などによりますと、午後10時20分ごろ、
目黒区の東急東横線・都立大学駅と自由が丘駅の間の工事現場で
足場が崩れ、東横線の電線に倒れ掛かりました。
強風の影響とみられ、停電した東横線は一部区間で運転を見合わせました。

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大惨事の足場崩壊現場の様子

3日の始発から再開予定も再開できず

東急電鉄によりますと、復旧作業を進めて
3日昼過ぎの運転の再開を予定しているということです。
運転を見合わせている東急東横線の渋谷駅と
武蔵小杉駅の区間以外にも運行に影響が出ています。
東急電鉄によりますと、武蔵小杉駅と元町・中華街駅の間では、
午前7時台から午前9時台までの通勤や通学で利用が多い時間帯で、
電車の本数を通常の5割程度にして運行するということです。

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