【露国営テレビで反戦訴え】ロシア国営放送のニュース番組の生放送中に女性スタッフのマリーナ・オブシャニコワさんが「戦争反対、プロパガンダを信じないで」と反戦プラカードを掲げロシアのウクライナ侵略に抗議して警察に連行

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避難バスを砲撃したり記者の車を襲撃しているロシア軍

ロシア国営チャンネルの生放送で職員が突然反戦プラカードを持って登場、すぐに警察に連行

生放送前にマリーナさんが投稿「ウクライナで現在起こっていることは犯罪です。ロシアは国の侵略者です」

「ウクライナで現在起こっていることは犯罪です。ロシアは国の侵略者です」
「この攻撃に対するすべての責任は、ウラジーミル・プーチン」
「私の父はウクライナ人であり、私の母はロシア人です。
彼らは決して敵ではありませんでした」
「私の首に巻かれたこのネックレスは、
ロシアがこのフラトリサイド戦争を直ちに止めるべきであり、
私たちの兄弟国が互いに平和を築くことができることを意味します」
「残念ながら、ここ数年、私はチャンネル1で働き、
クレムリンの宣伝を宣伝していました。そのため、今は非常に恥ずかしい思いをしています」
「テレビ画面から嘘をつくことを許したこと、
ロシア人をゾンビ化することを許したことを恥ずかしく思います」
「クレムリンがナワルニーを毒殺したとき、私たちは抗議するために出てこなかった。
私たちはこの非人道的な政権を静かに見守っていた」
「今や全世界が私たちから遠ざかっています。
私たちの子孫の10世代は、このフラトリサイド戦争の恥を洗い流すことができません。」

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FN1WOqVWYAET-ca.jpg:large

参考「兵士たち!武器を置いて真のヒーローになりなさい」と呼び掛けていたレニングラード包囲戦の勇敢な生存者であるエレーナ・オシポワさんは3回目の拘束

画像引用元:https://pbs.twimg.com/media/FNqRqxjXoAMzaCW.jpg:large

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